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日米学生会議 | Japan-America Student Conference
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よくある質問 第60回会議開催 2008年7月28日〜8月22日
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  1. 事前活動とはどのようなことをするのですか?
  2. 事前活動にかかる費用は、自己負担ですか?
  3. 事後活動とはどのようなことをするのですか?
  4. 分科会活動とはどのような事をするのですか?
  5. 会議で使用する言語は英語なのですか?
  6. 英語ができないと会議への参加は難しいのですか?
  7. どの程度、英語が話せればよいのですか?
  8. 英語に対するサポートはないのですか?
  9. 日米学生会議とは何を目指しているのですか?
  10. 各開催地ではどのようなことをする予定でしょうか?
  11. 各開催地間の移動はどのように行うのですか?
  12. 本会議中に自由時間もありますか?
  13. CFTや全体討論とはどのような事をするのですか?
  14. 参加費は24万円で確定なのですか?
  15. 参加費にはどのような経費が含まれていますか?
  16. 本会議と試験の時期が重なった場合はどうするのですか?
  17. 本会議中に都合が悪くなって会議参加続行が不可能になった場合はどうするのでしょうか?
  18. 本会議日程は、ポスターなどに掲載されたもので確定なのでしょうか?
  19. 参加申し込みは、どのような手続きをとればいいのですか?
  20. 選考試験はどのような形で行われるのですか?
  21. 英語ができないと選考で不利になるのですか?
  22. 申し込み時の在学証明書は英文でなくてはならないのですか?
  23. 留学生も参加できますか?
  24. 日米学生会議に関係する問い合わせは、どこにしたらよいですか?
  25. 来春大学(短期大学、専門学校)へ入学予定の者ですが、応募できますか?
  26. 第1次選考に関しての諸注意
  27. 第1次選考申込期間について
  28. 合格発表はいつですか?

事前活動とはどのようなことをするのですか?

事前活動は、日米学生会議の本会議をより充実させるための、大変重要な活動です。例えば、5月の春合宿、各分科会や全体での勉強会、フィールドトリップ、個人での準備などがあります。春合宿では、日本側参加者が初めて顔を合わせ、第60回日米学生会議の理念やテーマ、方向性などを確認し、参加者を含めて本格的に会議がスタートを切ります。また、様々な方面で活躍なさっている方を講師としてお招きして、講演会を開催したり、各分科会で自主的な勉強会を行ったりもします。個人では、分科会の事前勉強、英語の準備などをしておく必要があるでしょう。

事前活動にかかる費用は、自己負担ですか?

5月の春合宿と、7月の本会議直前合宿に関しては、宿泊費は全額、交通費・食費は一部、参加費用に含まれています。関東在住以外の参加者には、距離に応じて飛行機、電車、長距離バス代などが補助されます。しかし、その他の事前準備活動に関係する費用は、原則自己負担となります。

事後活動とはどのようなことをするのですか?

会議の内容や成果を、報告書という形でまとめます。参加者が会議で得た経験などを積極的に表現して欲しいと考えています。報告書は、参加者、支援団体、支援企業、希望者などに配布されます。また、日本側参加者は帰国後、本会議での成果などをまとめる報告会も予定されています。

分科会活動とはどのような事をするのですか?

分科会活動は、本会議の中心となるもので、非常に重要な活動です。活動の進行については、基本的にはそれぞれの分科会に任されています。昨年は、事前に書いたレポートをもとにディスカッションをしたり、関係団体や施設を訪れるフィールドトリップをしたり、講演会などを企画している分科会も多く見られました。このような分科会活動を通して、最終的に本会議終盤に行われるフォーラムで、その成果を発表します。

会議で使用する言語は英語なのですか?

原則として英語を用いて本会議は進みます。ただ、米国側参加者の中には日本語を学んでいる学生も若干いますので、日本語も通じないことはないです。春合宿など、事前活動は日本側参加者のみで行われるので、基本的に日本語が用いられます。しかし、しばしば英語を使用する機会を設け、なるべく本会議と同じような環境に慣れてもらいたいと考えています。

英語ができないと会議への参加は難しいのですか?

そのようなことはありません。ただし、本会議で使用する言語は英語であるため、より円滑なコミュニケーションを築くためにも、英語ができることは望ましいでしょう。

どの程度、英語が話せればよいのですか?

一概に言えませんが、最低限日常会話ができる程度の英語力が望ましいでしょう。しかし、アメリカ側参加者の中には日本語学習者もおりますし、また、日本側参加者の中に英語が流暢である人がいれば、通訳を頼むことも可能ですので、あまり心配することはありません。

英語に対するサポートはないのですか?

事前活動の中で、英語の学習会を設ける予定でおります。また、本会議中には参加者同士相互に助け合い、英語の得意な参加者からのサポートが非常に効果を発揮します。さらに、手のサインを導入し、言語の壁を感じてる学生がおいていかれてしまわないように工夫しております。しかし、基本的には参加者各自の努力が期待されます。

日米学生会議とは何を目指しているのですか?

日米学生会議は、米国の対日感情の改善、日米相互の信頼回復を目指し、「世界の平和は太平洋にあり、太平洋の平和は日米間の平和にある。その一翼を学生も担うべきである」という理念の下、1934年に発足しました。近年、日本と米国は世界の中でも政治的、経済的に主要な役割を担っており、それだけに世界に対する貢献が求められております。そしてその中で、新たな日米関係の構築を目指しています。日米学生会議では、日米関係をめぐる様々な事柄について、多角的に検討するとともに、会議全体を通して、日米両国の参加者間の相互理解を深めていきたいと考えています。また、長期的には、会議で得られた成果の社会への貢献、還元が期待されます。

各開催地ではどのようなことをする予定でしょうか?

分科会活動、フォーラムといったアカデミックな活動と、観光、各自の特技を発表するタレントショーなど、文化交流イベントも充実しています。サイトプラニングは、こうした活動がバランスよく組み合わさるように現在準備中ですが、決定できしだい順次発表できる範囲で、発表していきたいと考えております。

各開催地間の移動はどのように行うのですか?

飛行機、バス、電車などによって移動します。

本会議中に自由時間もありますか?

設けられています。このような自由時間で、参加者同士の更なる交流が進むでしょう。

CFTや全体討論とはどのような事をするのですか?

本会議中には、分科会活動以外に、会議参加者全体での活動もあります。それがCFT(Constructed Free Time)と全体討論(CWD:Conference Wide Discussion)です。CFTは、参加者が自発的に議論のテーマを決定し、そのテーマに賛同する参加者が集まって話し合いをします。全体討論(CWD)では、参加者がグループに分かれ、一つのテーマについて討論を行います。具体的な論題は、本会議が行われる時期の世界情勢を考慮しながら、参加者の興味や意見に基づいて設定します。これらの企画は、参加者同士の意見交換の場を作ることが目的です。

参加費は24万円で確定なのですか?

日米学生会議は毎年、多くの財団、企業から賛助を受けて活動しております。ただし、財務状況によっては、若干の参加費の変化があることをご了承ください。

参加費にはどのような経費が含まれていますか?

本会議中の食費、宿泊費、交通費は全て含んでいます。また春合宿・事前合宿中に関しては、宿泊費は全額、食費・交通費は補助を含んでいます。

本会議と試験の時期が重なった場合はどうするのですか?

まずは実行委員会までご相談ください。必要に応じて、主催団体の財団法人国際教育振興会より「日米学生会議参加証明書」を発行いたします。それを利用して、参加者各自で担当教員、大学側と代替措置等について交渉してください。

本会議中に都合が悪くなって会議参加続行が不可能になった場合はどうするのでしょうか?

どうしてもやむを得ない事情がある場合のみ、会議途中で参加を中断することが認められます。ただしそれはあくまでも例外であり、参加者は春合宿、直前合宿、本会議の全日程、事後報告会に参加することが原則です。また途中で会議に参加できなくなった場合も参加費の返却は行わないのでご了承ください。

本会議日程は、ポスターなどに掲載されたもので確定なのでしょうか?

ポスター、フライヤー、リーフレットなどに記載された日程でほぼ確定と捉えていただいてかまいません。ただし、活動の詳細については、今後随時決定されていきます。詳細につきましては、決定次第本サイトにてお知らせいたします。

参加申し込みは、どのような手続きをとればいいのですか?

参加申し込み受付は2008年1月15日〜2月29日です。
まずはウェブサイト上の申し込みフォームに記入してください。
実行委員より必要書類をお送りいたします。必要書類(参加申込書、小論文)に記入後、それに返信する形で送付ください。 (郵送の方は、日米学生会議事務局まで送付願います。)
なお、一次選考料1000円の振込みが確認できない場合応募完了とみなせず、失格となってしまうのでご注意ください。(振込締切:3月3日(月)15:00まで)
応募方法詳細は決定次第、順次掲載していきます。

>>応募方法についてはこちら

選考試験はどのような形で行われるのですか?

第1次選考は小論文と参加申込書による書類選考、第2次選考は面接選考を予定しています。

英語ができないと選考で不利になるのですか?

本会議で使用する言語は原則として英語であるため、ある程度の意志疎通ができることが望ましいです。ただし、英語の運用能力のみが選考の合否を決定するわけではありません。

申し込み時の在学証明書は英文でなくてはならないのですか?

日本語のものでかまいません。海外の大学に在籍している方については、英文での提出も可能です。

留学生も参加できますか?

日本の大学、大学院に在籍する留学生であれば、国籍を問わず、どなたでも参加できます。過去にも、アメリカや中国からの留学生が日本側参加者として会議に参加しました。

日米学生会議に関係する問い合わせは、どこへすればよいですか?

お問い合わせフォーム、電話、あるいはFAXにてお問い合わせください。

お問い合わせフォーム: http://www.jasc-japan.com/inquiry/index.html

電話/FAX:03-3359-0563

来春大学(短期大学、専門学校)へ入学予定の者ですが、応募できますか?

来春に大学進学が決定している現高校3年生および既に高校を卒業されている方の応募も受け付けております。その場合は、進学先の大学の合格通知書等をもって在学証明書の代わりとさせていただきます。応募後、第2次選考の際に合格通知書等のコピーをお持ち下さい。

第1次選考に関しての諸注意

第60回日米会議へ応募される方へ

  1. 小論文を書く際の使用言語は日本語です。その他の言語での回答は認められませんのでご注意ください。
  2. TOEIC、TOEFLのスコアを既にお持ちの方は2次試験の際にスコアのコピーをお持ちください。

また、申込みは必要書類の提出、第1次選考料の支払いをもって完了となります。

>>選考方法詳細についてはこちら

第1次選考申込期間について

 申込期間:2008年1月15日〜2月29日

 郵送による応募の場合: 2月29日必着

 電子メールによる応募の場合: 2月29日 23:59まで

 第1次選考料支払いの締め切り:3月3日15:00


>>応募の流れについてはこちら

合格発表はいつですか?

4月上旬にメールと郵送で選考試験の結果をお伝えします。
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