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日米学生会議 | Japan-America Student Conference
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お知らせ 第60回会議開催 2008年7月28日〜8月22日
   
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JASCソング楽譜公開

戦前から続く日米学生会議の重要な歴史資産である、JASCソングがJASC JAPAN(旧OB会)の尽力により復元されました。
このJASCソングは1935年に作詞作曲されたものであり、一時歴史に埋もていおりましたが、昨年の第57回会議における参加者全員の合唱をもって会議に復活致しました。また今年の第58回は勿論、来年以降の会議でも歌い継がれます。第58回会議では現在一番しかないJASCソングの二番の歌詞を自分達で作ろうと計画中です。
この度、このJASCソングの楽譜を公開致します。過去の参加者の皆様、これからの参加をお考えの皆様におかれましては、この楽譜を通じて日米学生会議の歴史と未来に想いを馳せていただければ幸甚です。

JASCソングの楽譜はこちら

JASCソングの発見と復活について

70周年記念誌の編纂作業中に偶然JASC Conference Songの楽譜を発見しました。この歌が誰により、いつ頃出来たものかを音楽が趣味の竹内幸美幹事を中心にJASC inc.八木沢さんの協力を得て調査を進めたところ、最古の記録は1935年の第二回会議米国側報告書でした。楽譜には作曲Charles M.H.Hall 作詞Margueritte Hollingworthと記載されていました。この歌を蘇らせるべく、声楽家高橋さやかさんに交詢社(3月)外国特派員協会(6月)、東京アメリカン・センター(8月)での各懇親会で歌って貰いました。東京アメリカンセンターでは米国側学生も唱和しました。又、12月4日には新発田市でのX’masコンサート(JASC北陸支部協賛)でチェリスト藤原真理さんがアンコールでJASCソングを弾いてくれました。感激でした。竹内さんが収録したJASCソングのCDはJASC inc.経由でMargueritteの親しい友人だったRudie Wilhelmに届けられました。その彼の訃報を聞いたのは最近の事です。
(文章:山本東生幹事長  JASC Alumni News Vol.23より抜粋)

Through this work I came to feel that the road to resolving the puzzle of the JASC song winds all the way through the history of the JASC. I hope that future participants of the JASC will appreciate the background to the conference and continue striving to discover more about the history of this song and about the history of the JASC.
(文章:竹内幸美氏 日米学生会議70周年記念誌エッセイ
 "The Road to the Original JASC Song"より抜粋)



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