メニューをスキップして本文へジャンプ
日米学生会議 | Japan-America Student Conference
サイトマップ
JASC-USA
HOME 日米学生会議とは 会議概要 過去の活動報告 同窓会 OBインタビュー 掲示板
HOME > お知らせ
お知らせ 第60回会議開催 2008年7月28日〜8月22日
   
資料請求

ソーシャルイノベーターズVol.2報告(1)

平成18年7月7日(金)、国立青少年オリンピックセンターにて、第58回日米学生会議特別講演会「ソーシャルイノベーターズvol.2〜新たな価値創造を目指して〜」が開催されました(企画内容はこちら)。この「ソーシャルイノベーターズ」シリーズは、第58回日米学生会議の目標である、社会発信の一環として、より良い社会を目指して各界でご活躍なさっている方を「ソーシャルイノベーター」として捉えてお招きしお話を伺い、最近良く耳にする「企業の社会的責任」を多様な観点から考える参加型のイベントを目指しています。第一回講演会(平成18年5月6日開催)では、企業の社会的責任や社会的責任投資(=SRI)の促進でご活躍なさっている秋山をね 株式会社 インテグレックス代表取締役社長をお招きしました。秋山社長の、CSRとは「トップを含め社員全員が、企業の経営理念に沿って行動し、それを実践すること」であるというメッセージを引き継ぎ、今回は本業の中で「食を通じた文化の掛け橋」という社会的責任を実現にむけて挑戦し続けているタリーズコーヒージャパン株式会社 代表取締役会長兼CEOの松田公太氏にお話を伺いました。

当日は100名近くの学生・社会人の方にお集まり頂き、第一部では、タリーズコーヒージャパン株式会社 代表取締役会長兼CEO 松田 公太氏に、「私の夢―食を通した文化の掛け橋―」というテーマの下、ご講演頂きました。

第二部では、NPO法人 学習学協会上席研究員 永堀 宏美 氏がファシリテーターを務められ、産・学・官を代表するパネリストが、「食を通してつながる世界 ―日本食に秘められた可能性にかける想い―」をテーマに白熱した議論を展開しました。学生代表として第58回日米学生会議日本側代表の須藤淳、宮崎あゆみの2名がパネリストとして議論に加わり、自らの「食」に対する想いを述べました。質疑応答では、参加者の多くの方から手が挙がり、約二時間の講演会終了後も、会場に留まり熱心にパネリストのお話に耳を向ける参加者に、会場全体が熱気に包まれていました。

尚、本講演会のパネリストの方々は以下の通りです。

慶應義塾大学法学部教授 鈴木 透 氏
農林水産省大臣官房国際部貿易関税課輸出促進室課長補佐 高橋 一成 氏
タリーズコーヒージャパン株式会社代表取締役会長兼CEO 松田 公太 氏
第58 回日米学生会議参加者代表 須藤 淳
第58 回日米学生会議参加者代表 宮崎 あゆみ

ご多忙にも関わらず、快くパネリストを引き受けて下さった講師の皆様に厚く御礼を申し上げるとともに、ご支援頂いたOB・OGの方々、当日会場に足を運んでくださった参加者の方に心より感謝致します。第58回日米学生会議は、今後もこのような講演会を開催する予定です。今後ともご支援御願い申し上げます。

 

(1)概要報告
(2)参加者報告 須藤淳
(3)参加者報告 宮崎あゆみ
(4)来場者アンケート

お問い合わせ よくある質問 リンク プライバシーポリシー
copyright 2004-2008 Japan-America Student Conference. All Rights Reserved.
このサイトは[ブルー・バンブー株式会社]の協力を得て運営しています。ホームページ作成に関するご相談はこちら
BLUE BAMBOO