お知らせ

日米学生会議in立命館大学
『核廃絶へ向けて〜新しい日米からの考察と発信〜』
第62回日米学生会議説明会 開催

2008年にはアメリカでオバマ政権が、今年9月には日本で鳩山政権が誕生した。新しく生まれたリーダーが共に目指しているのが‘核のない世界’である。しかし、その実現には多くの問題が残る。核実験を行った北朝鮮、核開発が疑われるイランなど、世界の足並みはそろっていない。核の脅威が存在する国際社会で各国は何ができるのか、また何をしなければならないのか。

今回は、立命館大学の学生や近年の日米学生会議参加者が、‘核のない世界’の在り方をめぐって熱い議論を繰り広げあす。同時に、来夏アメリカにて開催される第62回日米学生会議の説明会も開催します。

開催概要

日時:
2009年12月22日(火)  開場 15:00/開会 15:15 終了18:30(予定)  
※入退場自由
会場:
立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1F ホール
アクセスマップ別ウィンドウで開きます
参加費:
無料

プログラム

第一部 15:25〜16:00 基調講演 『現在の国際秩序と核問題』
【講師】京都大学大学院法学研究科 教授 中西 寛 氏
16:20〜17:50 学生によるパネルディスカッション
第二部 17:50〜18:30 第62回日米学生会議についての説明会

講演者

中西 寛 氏
京都大学大学院法学研究科 教授

研究分野は、国際政治学、日本外交政策。主な関心領域は、20世紀国際秩序の変動、日本外交政策の歴史的展開、日本の外交・安全保障政策、国際政治理論学説史。1987年京都大学大学院法学研究科修了。シカゴ大学留学を経て、京都大学法学部助教授、文部省在外研究員、京都大学公共政策大学院教授を勤め、2002年より現職。主な著書に『国際政治とは何か―地球社会における人間と秩序』(中公新書、2003)など。2003年第4回読売・吉野作造賞受賞。2003年吉田茂賞受賞。

モデレーター・パネリスト・通訳

  • モデレーター:
    笹岡祐衣 
    立命館大学国際関係学部2年、第61回日米学生会議日本側参加者
  • パネリスト:
    陳 征 
    立命館大学国際関係学部2年
    安藤歩美 
    青山学院大学国際政治経済学部3年、第61回日米学生会議日本側参加者
    Sarah Flewelling 
    University of Pennsylvania 3年、関西外国語大学留学中
  • 通訳:
    伊関之雄
    京都大学経済学部4年、第59回会議日本側参加者、第60回会議実行委員
    加藤梓
    慶應義塾大学総合政策学部2年、第61回会議日本側参加者、第62回会議実行委員

参加申し込み方法

参加ご希望の方は、1.氏名 2.所属(大学・学部・学年) 3.返信用メールアドレスを明記の上、jasc62.kansai@gmail.com へメールにてお申し込み下さい。当日参加も可能ですが、人数把握のためできるだけ事前にお申し込み下さいますようお願いします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お問い合わせ

なお、当日についての、ご質問、ご要望等は、下記連絡先へお寄せください。
第62回日米学生会議実行委員 杉本友里
Mail: y-sugimoto@jasc-japan.com
tel: 080-7005-1238

開催協力

立命館大学 衣笠国際教育課、教育開発推進機構

担当

杉本友里(京都大学総合人間学部3年、第61回日米学生会議日本側参加者、第62回会議実行委員)
笹岡祐衣(立命館大学国際関係学部2年、第61回日米学生会議日本側参加者)

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