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日米学生会議 | Japan-America Student Conference
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本会議中の活動 第60回会議開催 2008年7月28日〜8月22日
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第60回日米学生本会議は2008年7月28日(月)から8月22日(金)まで開催される。日米両参加者が揃い、第60回会議のテーマについて様々な議論が繰り広げられる。なお、使用言語は英語とする。また、参加者間の交流を促すために各種多様な企画も催される予定である。

分科会 Round Tables

本会議において活動の中心となる分科会は7つ設けられており、日米双方からなるメンバーが、本会議期間を通じて議論を重ねる。事前準備に加え、本会議中もフィールドトリップで関連機関や専門家を訪ねるなど、議論の質の向上を目指す努力が続けられる。なお、第60回会議における分科会は以下の通りである。
  • 法と社会
    Comparative Law and Society
  • マイノリティと多文化社会
    Minority Issues: From Social Discrimination to Social Contribution
  • 現代社会と伝統〜調和と共生の模索〜
    Exploring the Relationship between Tradition and Modernity
  • 科学と倫理〜真に豊かな社会形成を目指して〜
    Ethics: Holding Science Accountable to Humanity
  • 環境とコミュニケーション〜自然と共生するために〜
    Communicating Environmental Ethics: Media, Mindset and Ecological Inspiration
  • 企業の社会的責任(CSR)と市民〜社会発展のための新たな視点〜
    Corporate Social Responsibility in Development
  • 悲劇の記憶〜歴史認識と教育の役割〜
    Memory of tragedy: Examining vehicles of bias, Education and Peace

フィールドトリップ Field Trips

分科会の議題や各開催地に対する理解を深めることを目的に、政府機関、国際機関、企業、大学、NGO,及び研究所などへの訪問研修を実施する。事前活動におけるものと同様に、社会と直接関わることのできる貴重な機会であり、議論をより現実的視点から行うための礎とする。

スペシャルトピック Special Topics

限定された議題を扱う分科会とは異なり、参加者が個々の関心に沿った議題を自由に設定し、異なる視点からの議論を行うことを目的としている。また参加者の主体的、自発的な参加により、問題発見、及び議題設定能力を養う、同時により広い参加者同士の交流を促し、新たな視点や発想の獲得により、会議をより充実させることも求められる。

CWD (Conference Wide Discussion)

分科会では扱わないテーマを対象とし、 日米学生会議OB &OG や専門家をゲストスピーカーとして招き、第60 回会議のテーマである「再考と創出」を掲げ、既存の事柄への問いかけをするとともに、新たな潮流へと向かう可能性について参加者と共に考えることを目的とする。

CWR (Conference Wide Reflection)

参加者が一同に集い、会議中に感じた悩み、不安、感動、喜びなど、様々なことを自由に話し合う。自分の思いを全体に伝え、また他者と思いを共有することで、自己を振り返り、他の参加者との相互理解を促進することを目的とする。

フォーラム Forums

各開催地のテーマに沿って随時行われる。第一線で活躍する専門家や有識者の講演、または学生を交えたパネルディスカッションなど、参加者に学術的経験を得てもらうことを目的とする。さらには、分科会の成果の発表を行い、現代社会が抱える問題とそれに対する学生なりの視点を来場者と共有することによって、第60回日米学生会議の成果を社会に発信することも目的としている。
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