報告書の作成
参加者全員で執筆を分担し、会議の全容と成果をまとめる。報告書には日本側参加者による和文報告書と米国側参加者による英文報告書があり、それらは参加者だけでなく、御協力いただいた各関係機関および希望者に配布され、第60回会議の成果を広く社会に提示する。
成果の長期的還元
本会議や報告書の発行を終えた後も、各参加者はその後の生活の中で、この会議において獲得した成果を社会に還元していくことを期待される。この長期的な社会への成果の還元こそが、日米学生会が学生会議たる所以であり、会議の真の成功はここにこそあるといえよう。
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