第64回会議概要

第64回会議概要

主催

財団法人 国際教育振興会

企画・運営

第64回日米学生会議実行委員会

期間

本会議 2012年7月28日〜2012年8月20日

参加人数

日本側36名 米国側36名(日米両側とも実行委員8名ずつを含む)

参加費

25万円(予定)
本会議中の食事、宿泊、移動の費用を含む。また、春合宿、直前合宿の宿泊費、食費については全額、移動費については一部補助が行われる。自主研修、防衛大学校研修などについては、一部補助が行われる。

※日米学生会議は、財団法人国際教育振興会を始め、企業、団体など各界からの賛助を得ており、それによって参加者の金銭的負担が大幅に軽減されている。

会議の過程

第63回日米学生会議の参加者から選出され、発足した実行委員会が、日本側主催団体の財団法人国際教育振興会、米国側のInternational Student Conference(ISC) ,Inc.の支援の下、本会議開催のための準備活動を行う。4月に参加者決定後、各参加者は所属分科会のテーマに関するレポートを作成し、5〜7月の期間には、自主的に講演会や勉強会、合宿などの事前準備を行い、夏の本会議に臨む。
本会議では、日米各36名、合計72名の学生が約1ヵ月に亘って共同生活を送る。本会議の主な活動として、討論が中心となる分科会、各種のフィールドトリップ、自ら提案した議題について議論するスペシャルトピック、様々な文化体験、そして本会議の最後に開催されるファイナルフォーラムなどが挙げられる。参加者は7つの分科会に分かれ、第64回日米学生会議として、学生だからこそ可能である率直な議論、対話を通して国境を超えた相互理解を推進する。
また、フィールドトリップでは、議論に必要な具体的事例を学ぶのみならず、各地の文化に触れる活動を行うなど、各自の視野を広げ、討論と対話の充実を図る。さらに、学生同士の討論に止まらず、ホームステイやフォーラムなど積極的に地域の方々との交流を図っていく。ファイナルフォーラムでは、分科会での討論の概容など本会議の成果を社会に向けて発信する。
本会議終了後には、参加者は会議において得られたもの、そして1ヵ月の成果を、報告書また報告会という形で外部へ発信する。会議で得られた成果が長期的に社会還元されることを期待している。

このページのトップへ