主催
財団法人 国際教育振興会
企画・運営
第62回日米学生会議実行委員会
期間
| 本会議 | 2010年7月26日〜2010年8月21日 |
|---|---|
| 春合宿 | 2010年5月3日〜5月5日 |
| 直前合宿 | 2010年7月24日〜2010年7月25日 |
参加人数
日本側36名 米国側36名(日米両側とも実行委員8名ずつを含む)
参加費
25万円
本会議中の食費、宿泊費、交通費の全額を含む。また春合宿、事前合宿中の宿泊費に関しては全額、食費、交通費に関しては補助を含む。 その他諸活動費用については自己負担。
※日米学生会議は、財団法人国際教育振興会を始め、企業、団体など各界からの賛助を得ており、それによって参加者の金銭的負担が大幅に軽減されている。
会議の経過
第61回日米学生会議の参加者から選出され、発足した実行委員会が、日本側主催団体の財団法人国際教育振興会、米国側のInternational Student Conference (ISC) ,Incの支援の下、本会議開催のための準備活動を行う。4月に参加者決定後、各参加者は所属分科会のテーマに関するレポートを作成し、5〜7月の期間には、自主的に講演会や勉強会、合宿などの事前準備を行い、夏の本会議に臨む。
本会議では、日米各36人、合計72名の学生が約1ヵ月に渡って共同生活を送る。本会議の主な活動として、討論が中心となる分科会、各種のフィールドトリップ、そして様々な社会活動、各地で開催されるフォーラムなどが挙げられる。参加者は7つの分科会に分かれ、第62回日米学生会議の重要なコアである「共に考え抜く」こと、そして、そこから生まれる参加者同士の「衝突と共鳴」を、ディスカッションを通して経験する。また、フィールドトリップでは、アカデミックな知識を得るのみならず、各地の文化に触れる活動を行うなど、各自の視野を広げ、討論と対話の充実を図る。学生同士の議論に留まらず、ホームステイやフォーラムなど積極的に地域の方々との交流を図っていく。フォーラムでは、分科会での討論の結果など本会議の成果を社会に向けて発信する。本会議終了後には、参加者は会議において得られたもの、そして1ヵ月の結果を、報告書と東京における報告会という形で外部へ発信する。これらの報告までのプロセスが、第62回日米学生会議の活動となる。







