主催
財団法人 国際教育振興会
企画・運営
第60回日米学生会議実行委員会
期間
| 本会議 |
:2008年7月28日〜2008年8月22日 |
| 春合宿 |
:2008年5月4日〜2008年5月6日 |
| 直前合宿 |
:2008年7月26日〜2008年7月28日 |
参加人数
日本側36名 米国側36名(日米両側とも実行委員8名ずつを含む)
参加費
24万円(予定):本会議中の食費、宿泊費、交通費は全て含む。また春合宿、事前合宿中の宿泊費に関しては全額、食費、交通費に関しては補助を含む。
※日米学生会議は、財団法人国際教育振興会を始め、企業、団体など各界からの賛助を得ており、それによって参加者の金銭的負担が大幅に軽減されている。ただし、実行委員会による財務活動の状況により、わずかな範囲ながらも費用負担の変更があり得ることをご承知いただきたい。
会議の過程
第59回日米学生会議の参加者から選出され、発足した実行委員会が、日本側の主催団体である財団法人国際教育振興会、米国側はJASC Inc. の協力の下、本会議開催のための準備活動を行なう。参加者が決定後、所属分科会のテーマに関するレポートを作成し、講演会や勉強会、合宿などを事前に行ない、夏の本会議に臨む。
本会議では、日米各 36 名、合計72 名の学生が約1 ヵ月にわたって共同生活を送る。本会議の主な活動として、討論が中心となる分科会、各種のフィールドトリップ、終盤に開催されるフォーラムなどが挙げられる。参加者が7つの分科会に分かれ、第60 回会議のテーマである「新たな潮流へ 〜60 回を通しての再考と創出〜」の下、ディスカッションを行なう。また、フィールドトリップでは、各自の視野を広げ、現実に即した議論をするための基礎とし、討論の充実化を図る。さらに、本会議では議論にとどまらず、ホームステイやフォーラムなど積極的に地域の方々との交流を図っていく。フォーラムでは、分科会での討論の結果など本会議の成果を社会に向けて発信する。
本会議終了後には、参加者は会議の内容を報告書にまとめ、第 60 回日米学生会議の総括とする。各参加者は、本会議で得られた経験を胸に社会へと巣立っていく。
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