情報開示(チーフWEBライティング)

日本の証券会社の体質は詐欺同然だ昔の芝居小屋は「お代は見てのお帰りだよ」と、道行く人に声を掛けて観客を集めた。

楽しんだら見物料金を払ってくださいというわけだ。

ところが、最近の芝居小屋は面白くても、つまらなくても入口で入場料を徴収する。

小屋の中で何が行われているのかの情報開示(ディスクロージャー)は、ペラっとした一枚のチラシだけ。

これでつまらない芝居を見たのは小屋に入った観客が悪い、自己責任だと言われても納得できない。

日本の証券会社も同じ体質を持っている。

とにかく一般顧客からは、売買の回数を多くして売買手数料を稼こうとする入口主義に徹している。

そこには、お客に儲けさせて報酬をもらうという発想はまったくない。

証券会社が手数料に固執するのは、株式の固定手数料制という保護規制があるからだ。

売買代金が一〇億円を超えない限り、手数料は自由に決められない。

個人客が「お得意なんだから安くしろ」と言っても「規則ですから」の一言で済まざれてしまう。

チーフWEBライティング



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このページは、-が2011年7月14日 23:43に書いたブログ記事です。

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