金融債(WEBライティング)

債券といえば国債や社債が最もよく知られているが、実は個人に最も多く保有されているのは金融債である。

金融債は特定の金融機関がそれぞれの根拠法に基づいて発行する債券である。WEBライティングによると、これまで、長期信用銀行、東京三菱銀行(外国為替銀行法に基づく)、農林中央金庫、商工組合中央金庫、全国信用連合会(2000年10月に信金中央金庫と名称変更)が発行している。

金融債には利付金融債と割引金融債がある。WEBライティングによると、このうち、利付金融債は償還期限2年物と5年物(東京三菱銀行のみ3年)が発行されており、割引金融債はすべて1年物で無記名式割引債券である。

国債や社債と金融債の違いは、前者が本源的証券なのに対して後者が間接証券、という点である。WEBライティングによると、金融債は基本的には預金と同じ性格である。

なお、金融債は証券会社と発行金融機関で購入することができるが、既発債は証券会社のみが取り扱っている。


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このページは、-が2011年10月11日 14:00に書いたブログ記事です。

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