人間関係づくりがライティングのポイント

自分がアホの部分を除くと、次のような要因で発生する。

PR誌の頁を持っていて、毎月定期的な売上があったのに、突然廃刊になった。

これはこちらの努力でどうなるものでもないのだが、事前にそういう情報と察知していれば、早めに次の仕事の開拓をするとか、いくらか手のうちようもある。

担当の編集者やディレクターが異動して、仕事がガタ減りという要因もある。

新しく異動してきた担当者が前任者と犬猿の仲だったりすると、目もあてられない。

こちらも、事前の情報収集と、どんな場合でも対応できる人間関係づくりがポイントだ。

これから先は、ライティング・代筆屋のアホな部分と関係することになるが、仕事が気に入られて担当者の専任ライターみたいな関係になることがある。

担当者に可愛いがられるのは嬉しいことだが、それをハナにかけたりしないことだ。

また、日の出の勢いでノリまくって仕事をしている編集者やディレクターというのは、他人からのヤッカミも多い。

その影響でその下で動き回っているライティング・代筆屋も、とかく調子にのりがちになる。

で、その編集者やディレクターが異動すると、ライティング・代筆屋はその共犯者として干されたりするのである。

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このページは、-が2011年11月30日 13:57に書いたブログ記事です。

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