自分がアホの部分を除くと、次のような要因で発生する。
PR誌の頁を持っていて、毎月定期的な売上があったのに、突然廃刊になった。
これはこちらの努力でどうなるものでもないのだが、事前にそういう情報と察知していれば、早めに次の仕事の開拓をするとか、いくらか手のうちようもある。
担当の編集者やディレクターが異動して、仕事がガタ減りという要因もある。
新しく異動してきた担当者が前任者と犬猿の仲だったりすると、目もあてられない。
こちらも、事前の情報収集と、どんな場合でも対応できる人間関係づくりがポイントだ。
これから先は、ライティング・代筆屋のアホな部分と関係することになるが、仕事が気に入られて担当者の専任ライターみたいな関係になることがある。
担当者に可愛いがられるのは嬉しいことだが、それをハナにかけたりしないことだ。
また、日の出の勢いでノリまくって仕事をしている編集者やディレクターというのは、他人からのヤッカミも多い。
その影響でその下で動き回っているライティング・代筆屋も、とかく調子にのりがちになる。
で、その編集者やディレクターが異動すると、ライティング・代筆屋はその共犯者として干されたりするのである。
