一般的には、ある市場で外国の企業や政府などが発行する債券で、「外債」ともいいます。
投資顧問によると、日本の企業などがロンドンやスイスなど外国市場で発行するケースと、アジアの外国企業などが日本市場で発行するケースとがあります。
これに対して、自国市場内で発行する債券を内国債といいます。
外国債を発行することは、資金調達の多様化がはかれる、手続き、条件などで有利な方の市場が選べるなどのメリットがあります。
投資顧問によると、その一方で、外国通貨建てであれば、為替リスクなどに配慮しなければなりません。