平均株価、株価指数(投資顧問)

東京証券取引所のケースでみると、市場の動きを把握する指標として平均株価と株価指数があります。投資顧問によると、平均株価は日本経済新聞社が算出している日経平均株価です。

代表的な225種について単純平均しています。

増資権利落分を修正して連続性を維持しています。投資顧問によると、計算の所管は変わりましたが、1949年以来、連続しており、推移をみるのに適していますが、銘柄の入れ替えで連続性に疑問が出ることがあります。

一方、株価指数は、東京証券取引所が1969年から東証株価指数(TOPIX)として発表しています。

68年1月4日を基準とした指数です。投資顧問によると、東京証券取引所第1部全銘柄の基準日現在の時価総額を100として、以後の株式の時価総額の変化を指数でみていくものです。

実体をより正確に反映した指標といえます。

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このページは、-が2012年2月10日 00:20に書いたブログ記事です。

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