郵貯でのお金の使われ方(投資顧問)

公団住宅の建設には財投のお金が使われていました。投資顧問によると、おおざっぱにいうと、人々が郵便局に預けたお金が、公団を通じて住宅の建設に使われます。

しかし住宅・都市整備公団のつくった住宅の中には、ほとんど入居者のいないような住宅もありました。

つまり、郵貯に集まったお金を利用してせっかく住宅を建てたのに、入居者がいないために家賃の収入が入ってこないわけです。投資顧問によると、郵貯に貯金した人にはちゃんと利息を払わなければなりません。

貯金した人には利息を払い続けなければならず、しかもその一方で期待した収入が入ってこないわけですから、このような状態が続けば、いずれ財投のしくみは破綻してしまうかもしれません。

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このページは、-が2012年3月 5日 00:09に書いたブログ記事です。

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