郵貯の資金を使う特殊法人(投資顧問)

特殊法人とは、一言でいうと、公共の利益のためのさまざまな活動をする団体のことです。投資顧問によると、「国民生活金融公庫」「住宅金融公庫」などがその一例です。

みなさんもこれらの名前を聞いたことがあるでしょう。

ふつう銀行は、規模がとても小さい企業や、できたばかりの企業に対してお金をあまり貸したがりません。投資顧問によると、大企業に比べたら、貸してもちゃんと返してもらえない可能性が高いからです。

そこで国民生活金融公庫などは、そのような企業に対して積極的にお金を貸し出すことによって産業を支えているのです。

要するに郵貯の資金は、大蔵省から特殊法人を通じて、ふつうの金融機関だけに任せているとお金が融通されにくい分野へと回されてきたのです。投資顧問によると、このように政府が中心となって、資金の余っているところから足りないところへ融通するしくみを「財政投融資(財投)」といいます。

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このページは、-が2012年3月 7日 00:11に書いたブログ記事です。

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