株価動向を反映した株価データ(投資顧問)

日々変動する株価の動向を知るために、よく使われるのが「日経平均株価」です。投資顧問によると、株式市場全体の動きを表すように算出された株価のデータで、日本経済新聞社が毎日公表します。

東京証券取引所の一部に上場されている株の中から225の銘柄を選び出して株価を調べて平均したものです(厳密にいうと単純な平均ではなく、調整のための計算をしています)。

幅広い業種の企業を選んで平均値を出しているので、市場全体の動きをつかむことができます。投資顧問によると、株価のデータにはこのほかにも、同じく日本経済新聞社が公表する「日経500種平均」や東京証券取引所が公表している「TOPlX(Tokyo Security Exchange Stock Price Index...東証株価指数)」などがありますが、この「日経平均株価」が最も有名です。

テレビや新聞などでは、よく「株価が2万円台に回復」「株価急落」などといったニュースが出てきますが、この「株価」というのは、たいていは日経平均株価のことを指しています。

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このページは、-が2012年3月29日 00:54に書いたブログ記事です。

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