金融機関にとっての大爆発(投資顧問)

「ビッグバン」とは、もともと宇宙が誕生したときの「大爆発」を意味する言葉です。投資顧問によると、金融ビッグバンというと、銀行や証券会社が吹き飛んでしまうイメージを持つ人がいるかもしれません。

たしかに金融ビッグバンは、"箱入り"で育ててきた金融機関を荒波の中に投げ出すようなものです。

国内外の金融機関が激しく競いあうため、体力のない金融機関はほかの金融機関に吸収されたり、経営破綻に追い込まれる可能性が出てきます。投資顧問によると、いまや政府は、経営が行き詰まってしまった金融機関を、無理に助けようとはしません。

利用者も「あの銀行は危なそうだから、預金するのはもうやめよう」などと考えるようになります。

こんなことは「ビッグバン」の方針が発表される以前には考えられないことでした。

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このページは、-が2012年3月14日 00:36に書いたブログ記事です。

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