一つ一つの郵便局は小さい(投資顧問)

日本の郵便局は、手紙などを配送する「郵便事業」のほかに、お金を預かる「郵便貯金(郵貯)」や生命保険の一種である「簡易保険(簡保)」も行っています。投資顧問によると、これらを郵政三事業といいます。

郵便局で郵便貯金がはじめられたのは、国民に「お金を貯蓄する」という意識を持たせ、それによって生活を安定させるためでした。

銀行では「預金(預けるお金)」と呼びますが、郵便局の場合「貯金(貯めるお金)」と呼ばれるのもそのためのようです。投資顧問によると、現在、郵貯の利用窓口である郵便局は全国に2万5000局以上あり、郵貯は私たちにとって最も身近な金融機関となっています。

郵貯残高は260兆円を超えていて、残高でも店舗数でも、郵貯は世界最大級の金融機関なのです。

最近では一部の銀行のATMでも貯金を引き出せるようになるなど、郵貯の利便性はますます高まっています。

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このページは、-が2012年3月31日 00:32に書いたブログ記事です。

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