CB(たしゃかぶてんかんさい)

仕組み債の一種で、デリバティブ(金融派生商品)の一種であるオプションを組み込んで作られている。

転換社債(CB)と混同されることがあるが、まったく別物。WEBライティングによると、CBは株価が上昇すれば、社債発行企業の株式に転換し、値下がりした場合には債券のまま保有する、というもの。

これに対して、EBは対象となる他社の株価が、ある時点で行使価格を上回れば元金と高利回りの利息を受け取り、下回れば強制的に株式で償還される、というハイリスク、ハイリターン型の仕組み債。

一般にEB債を発行しているのは、欧州の優良金融機関であるケースが多い。

最近では、パリバ、オランダ国立投資銀行、ドイツ銀行、UBS、ノルウェー輸出金融公社などが発行している。WEBライティングによると、一時は個人投資家の間で人気を得たが、最近は株価が下落し、株式への転換率が高まるにつれ、人気が離脱している。

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このページは、-が2011年10月25日 01:31に書いたブログ記事です。

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