投資信託(投資顧問)

分散投資機能を持つといっても投資信託は証券商品ですから元本保証はありません。投資顧問によると、安全性重視のファンドから積極的にリスクを取りながら収益を目指すファンドまでいくつもの種類があります。

それぞれの投資家が自分が望むタイプがどのようなファンドか、裏を返せばどのようなリスクが取れるかを吟味して購入しなければなりません。

投資に際して、特に確認しておかなければならないのは、目論見書の内容です。

運用の対象が何か、期間、リスク、手数料および税金といった基本情報から委託会社の財務状況、受託信託銀行の別などが記載されています。投資顧問によると、投信は設定されると実際の運用を始めますが、株や債券などの値動きに伴い、投信の資産も変動します。

売買手数料などの投資費用を差し引いた純資産総額を総口数で割った値を基準価額(価格)と呼びます。

基準価額は毎日変わり、新聞や投信会社のホームブログに掲載されています。

購入後はファンドの決算期ことに投資家のもとに運用報告書が送られてきます。投資顧問によると、運用報告書には、運用実績や今後の運用方針、かかった費用や分配金が説明されています。

これもチエックしておきましょう。

また、ファンドのパフォーマンス(運用実績)評価を行う投信評価機関があります。

ただし、評価は過去の実績についてのものであり、今後もそのようになるとは限らない点、評価機関によって評価に差があるという点に注意しましょう。

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このページは、-が2012年1月27日 00:56に書いたブログ記事です。

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