損害保険の種類(投資顧問)

火災保険・・・物保険の代表です。

火災などによって建物や家財などが被害を受けた場合、保険金が支払われます。投資顧問によると、火災などとあるように、原因は火災だけではありまぜん。

例えば落雷、破裂、爆発、風災、雪災なども保険の対象です。

また、保険の対象が住居となるもの、あるいは店舗や倉庫、工場などが対象となるもので種類は分かれ、さらに掛捨て型と積立て型でも分けられます。

・自動車保険・・・法律で義務づけられている自賠責保険の補完として自動車保険が役に立ちます。

自動車保険は補償内容によって7つに分けられます(その中には、物保険、傷害保険、賠償保険が含まれています)。投資顧問によると、実際加入するときは、これらを組み合わせたパッケージの形で契約するのが一般的です。
また、契約者のリスクのレベル(年齢や住んでいる地域など)によって保険料を設定するリスク細分型の自動車保険も扱われるようになってきました。

・傷害保険・・・火災保険と同様、掛捨て型と積立て型があります。

支払われる保険金には死亡保険金、後遺障害保険金、入院保険金、手術保険金、通院保険金があり、定額で支払われます。

保険料は、性別による差はありますが、年齢による差はなく一律です(ただし職業や職種が同じ場合)。

・個人賠償責任保険・・・日常生活において(日本国内で)、他人にけがをさせてしまったり、法律上の賠償責任を負うような場合に保険金が支払われます。投資顧問によると、内容としては、損害賠償金や裁判にかかった費用などがそうです。

・所得補償保険・・・病気やけがによって就労に支障が生じ、収入が減ったり無くなったりした場合の損失を補償する保険をいいます。

入院を伴うかどうかは不問です。

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このページは、-が2012年1月30日 00:46に書いたブログ記事です。

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