主契約と特約(投資顧問)

保険は基本的に、主契約と特約から成り立っています。投資顧問によると、それぞれ数多くの種類がありますから、その組み合わせだけでもたくさんの保険商品が考えられます。

さらに最近では、規制緩和、自由化の波に押され、生命保険会社は、各社個性を出した新しい保険商品の開発に力を入れています。

新しいタイプの保険商品についていくつか具体例をあげてみましょう。

2000年4月、明治生命から「ライフ・アカウント」が発売されました。投資顧問によると、これは日本で初のアカウント型保険で、米国のユニバーサル保険を模して保障機能と貯蓄機能を分けたものです。

これまでの保険は、終身保険を例にして考えると、死亡した場合に死亡保険金が支払われる保障部分と貯蓄部分といえる解約返戻金は切り離して考えることはできず、一体化した保険でした。

ところが、アカウント型では保険料をいったん貯蓄部分(主契約)に投入し、そこから付加した保障の保険料が引き出されて支払われる仕組みになっています。

発売以後、細かい違いはあるものの、同じようなタイプの保険が相次ぎ発売されました。

損害保険の分野でも、東京海上火災保険から発売されています(「超保険」)。

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このページは、-が2012年1月31日 00:48に書いたブログ記事です。

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