貸せば貸すほど損(投資顧問)

1年後、為替相場は1ドル90円になっていました。投資顧問によると、11万ドルは、日本円に直すとなんと990万円。

ふつうは、お金を貸したら、貸した額より増えて手元に戻ってくるのが常識ですが、このケースでは、為替相場が変動したというだけで、殖えるどころか最初の1000万円よりも減ってしまったのです。

このように為替相場は、海外との金融取引をするときに非常に大きな問題となるわけです。投資顧問によると、為替相場の変動をあらかじめある程度予測して貸し借りをしないと、とんでもない大損をしてしまうことになりかねません。

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このページは、-が2012年3月21日 00:48に書いたブログ記事です。

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