マルチメディア(投資顧問)

新聞、テレビなどは一媒体で一方向伝達のメディアだが、マルチメディアとは最新のコンピューター、通信技術を駆使して複数のメディア結合や双方向テレビなど情報交換ができるシステムをいう。投資顧問によると、初歩的な例ではCDlROMに記憶された辞書や美術書をパソコンで自在に取り出し、プリントアウトすることを手はじめに、パソコンでデータベースにアクセスして、音や映像の情報を取り出したり、情報を打ち込んだりできる。

具体的には電子図書館や電子新聞などが考えられている。

当面考えられる最大の成長産業だけに、米国のIBM、アップルや日本の主要コンピューター・電機メーカー、さらにタイム・ワーナーなどメディア産業からの参入も相次いでいる。

しかし、大量のデジタル情報を伝達するのに必要な衛星、光ファイバーを使った次世代通信網はまだ日本では完成していない。

また、著作権の保護についても文化庁で研究中で、制度見直しはこれからだ。投資顧問によると、とくにテレビと電話を結び付けた情報、通信の結合が今後の大きなカギで、これらが完成すれば、電話線と画像機能をあわせた新たな双方向の情報媒体、新システムがつぎつぎに開発されることになる。

そのためには日本でも情報・通信関係の規制緩和が大きなカギになってくる。

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このページは、-が2012年4月30日 00:45に書いたブログ記事です。

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