とりわけ目立ってきているのは、ワープロでの文書作成やパソコンへのデータ入力、CADオペレーターなどのオフィスワーク関連、システムエンジニアやプログラマーなどのコンピュータ関連、そして実務翻訳や通信講座や学習塾のテスト添削など。
OL時代に身につけた技術を生かせる仕事も多いのが注目点です。
これからも、OA機器やコンピュータ関連の仕事では在宅勤務の需要が増えるといわれています。
ただし在宅勤務は、疑問点があれば身近な先輩や同僚に気軽に質問できるといったオフィスワークと異なり、自分の力だけが頼りの厳しい世界。
チャンスを広げるためにも、まずは自分の実力を磨くことが先決になってくるでしょう。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
