カタバミ その1(三上靖史)

カタバミは、道端や土手など日当たりのいいところならどこにでも生えている小さな草です。

学名はオキザリスといいます。

これはギリシャ語で「酸っぱい」という意味です。

漢字では酸漿草とか酢漿草と書きます。

草や葉にシュウ酸が含まれていて、酸っぱい味がするからです。

昔は、サラダとして食用にしていました。

また、江戸時代は、カタバミの葉とホウセンカの赤い花をこすり合わせた液をマニキュアとして使っていたそうです。

爪の草木染め、なかなかステキですね。

ヨーロッパでは、カタバミはヘビなど毒をもつ動物から身を守るお守りとして大切にされ、魔女さえも、このお守りには手が出せなかったといわれています。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年8月29日 01:41に書いたブログ記事です。

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