お中元が届いたときは その2(三上靖史)

品物はそのまま社内の担当者に渡します。

他方、自宅宛てに贈られてきたときには、とくに会社への報告をする必要はありません。

「ご家族でお召し上がりください」といった意味合いで贈ってくれたものですから、お礼状を発送するか、仕事で顔を合わせたときに丁重に感謝の気持ちを伝えればよいでしょう。

ただし、あなたの立場や送り主などによっては、不注意に贈答品を受け取ってはいけない場合があります。

たとえば、あなたが業者への受注権を握っているようなときにはどうでしょうか。

特定の業者と癒着していると、つまらない憶測を呼ぶことがあります。

あなた自身の立場が微妙なときには、上司に報告し、封をあけずに贈り主に返送したほうが無難です。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

このブログ記事について

このページは、-が2013年9月28日 00:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お中元が届いたときは その1(三上靖史)」です。

次のブログ記事は「接待交際費 その1(三上靖史)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。