弔事には薄めの墨、慶事には濃いめの墨でという決まりもある。
●表書きの書きかた
のし袋やのし紙の上段中央に表書きの言葉を大きく書く。
この言葉は贈る目的にムロわせて選ぶ。
贈る相手の名前はふつう書かないが、必要なら左肩に小さく。
下段には贈る側の名前を表書きより小さめに書く。
肩書を入れる場合は名前の右肩にさらに小さな字で。
連名にするときは、中央に目上の人を書き、順に左側に名前を入れていく。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
