のし袋やのし紙のマナー その3(三上靖史)

弔事には薄めの墨、慶事には濃いめの墨でという決まりもある。

●表書きの書きかた
のし袋やのし紙の上段中央に表書きの言葉を大きく書く。

この言葉は贈る目的にムロわせて選ぶ。

贈る相手の名前はふつう書かないが、必要なら左肩に小さく。

下段には贈る側の名前を表書きより小さめに書く。

肩書を入れる場合は名前の右肩にさらに小さな字で。

連名にするときは、中央に目上の人を書き、順に左側に名前を入れていく。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年10月12日 00:17に書いたブログ記事です。

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