同じニツトを続けて着ないのがニットを上手に着るコツ その2(三上靖史)

こうした着方をくり返しているうちに、どうしても自力で回復しなくなったら、スチームアイロンの蒸気で回復をはかります。

ふだん着のニットも、同様に1枚を何日も続けて着るのではなく、何枚か順繰りに着る方法を取りましょう。

襟、そで口などが伸びてきたときには、木綿の太い糸で襟やそで口を粗く縫い縮めて、スチームアイロンの蒸気をたっぷり当てます。

糸をつけたまま、風を通すと広がった襟やそで口がもとの型に戻ります。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年10月31日 05:00に書いたブログ記事です。

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