礼服は脱いだらすぐに八ンガーにかけ翌日手入れすること(三上靖史)

三上靖史
礼服の素材は、着物でも洋服でも、だいたいウールかシルクです。

どちらにしても、帰宅して脱いだ後は、とりあえずハンガーにかけます。

これは着た後の湿り気を取るためで、和服でもすぐにたたまず、1日は吊るしておくのがよいでしょう。

汚れの点検と手入れは、翌日の日中、明るい場所で広げて行います。

まず、1~2時間風を通してから、ウールはブラッシング、絹はビロード布かその小布団、またはきれいなタオルで拭き、汚れ具合とシミのあるなしを調べます。

汚れがひどいとき、シミがついてしまったときは、クリーニング店に出し、その必要がないときは、洋服はホームクリーニング、着物は晴れ着の手入れをします。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。


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このページは、-が2013年11月 4日 04:06に書いたブログ記事です。

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