取引先の祝賀会の場合は、会社でお祝いの金品を用意します。
催しの数日前に直接出向き、ご祝儀を渡すのが正式とされています。
当日に受付で渡すと、主催者に当日の余計な仕事を増やしてしまったり、品物の場合は持ち帰る手間も生じてしまうからです。
しかし、最近の傾向では、お祝い金などかさばらないものは、当日持参することが多くなっています。
企業の祝い事に対しては、会場へ花輪を贈ることが多いようです。
招待状に「こ祝儀は辞退させていただきます」と書いてあっても、創立記念行事や新社長披露など、パーティーの趣旨によっては持っていった方がよい場合もあります。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
