経営情報の共有と活用 その3(三上靖史)

情報は共有するだけでなく、活用しなければ役目を果たすことはできません。

その意味で、マネージャーの次なる役割は、共有した経営情報を活用できる状態にまで高めることです。

具体的なプロセスは「収集→共有→醸成→活用」です。

個々の社員がバラバラに収集して持っている情報を組織で共有し、社長や経営幹部に集中させることで生の情報を分析、再編集していく。

そして、事業活動で使える活きた情報へと醸成するのです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年12月20日 02:34に書いたブログ記事です。

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