人を許せる部分の多い人は(三上靖史)

マズローの欲求五段階でいえば第三段階、つまり「仲間をつくりたい、友情や愛情が欲しい」という欲求が強く、頭の中がそのことでいっぱいになっているのだと思います。

自己実現の目標を持っている人は、第三段階の欲求などは超越しているのです。

もちろん、人との関わりを求める心は永遠にあるのですが、そのことの欲求不満状態に陥るようなことはありません。

もう一つ、付け加えます。

人を許せる部分の広い人は、いつも笑顔のある表情をしています。

住宅ナビゲーター・三上靖史

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

このブログ記事について

このページは、-が2014年3月 4日 12:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「目標を持つために(三上靖史)」です。

次のブログ記事は「楽しい人間関係とは その1(三上靖史)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。