行動結果 その2(三上靖史)

私はいろいろ考えました。

そして私は、「行動結果」だけ報告する「業務日誌」の制定を支店長に進言しました。

行動計画を緩やかに書き、行動結果は克明に書く、と説明しました。

しかし支店長はいい顔をしませんでした。

その支店長は学生時代全日本クラスの運動選手でしたから、練習計画を作ってそれを整斉とこなすのが、効率のよい行動と考えていたのかも知れません。

私は支店長のいやな顔を見ないようにして、以来そのポストにいた三年間この業務日誌を付け、毎日支店長に提出しました。

最初渋い顔をしていた支店長は、そのうちに私と私の部下が毎日提出する業務日誌を、楽しみに読むようになったようです。

ほめ言葉も貰いました。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年4月15日 12:37に書いたブログ記事です。

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