新聞に目を通す その2(三上靖史)

どうしても時間のない人は新聞の見出しだけでも目を通すようにすればよい。

新聞をつくる側からいうと、いかに読者の注意を引くかは見出しにかかっている。

限られた字数のなかでわかりやすく、しかも読者の興味を引く表現というのに毎日苦心している。

スポーツ新聞などは見出しのつけ方によって売行部数も大きく左右されるくらいだ(もっとも過大な表現につられてつい買ったものの、中身の薄い記事でがっかりさせられたことが何度もあるが......)。

だから新聞の見出しだけでも毎日見ていれば、それだけでもある程度世の中の動きというのはわかるものである。

しかも、最近はテレビで新聞を読んでくれるという、大変便利な番組もある。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

このブログ記事について

このページは、-が2014年4月23日 12:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「新聞に目を通す その1(三上靖史)」です。

次のブログ記事は「テレビに耳を傾ける(三上靖史)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。