求められる「消費者の立場からの発想」(三上靖史)

男女雇用機会均等法が施行されて二年半になる。

これをもって、今まで労働条件などの面でいろいろ不利を強いられていた女性の立場が、法的には一応解決された、などと四角四面に捉えるだけではモノ足りない。

新しい法が施行されるからには、それ相応の時代の要請がカゲに在ったと見るべきだろう。

ひと言でいうと、この法律の施行時期あたりをもって、日本は「生産の時代」から「消費の時代」へ移った、と捉えるのが正しい見方なのである。

女性も生産に加わるのだから話が逆ではないかと不思議に思う人もいるかもしれない。

たしかにそうだが、では何故、女性が働くのか。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

このブログ記事について

このページは、-が2014年7月 3日 12:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「楽しみの中でデザインセンスを磨いてゆく(三上靖史)」です。

次のブログ記事は「基本を押さえればいいのです(三上靖史」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。