どうせ会社に入るなら(三上靖史)

いずれは課長、部長と昇進して、できるなら役員、社長にまで登りつめるぐらいの気概を持っておきたいものです。

上にいくほど、責任のある、やりがいのある大きな仕事ができますし、当然給与などの処遇面もアップします。

最近は無理に昇進しなくてもいい、自分の好きな仕事をできればいいという考え方の人も増えているようですが、それは決して簡単なことではありません。

好きな仕事を続けるためには、その道で誰にも負けないだけの能力を身につけておく必要があります。

さほどの能力のない人に、好きな仕事をさせ続けてくれるほど会社は甘い世界ではないのです。

ですから、出世や昇進を目指す、目指さないにかかわらず、自分のキャリアは自分で磨いていく努力が不可欠になります。

実際、社員が自ら進んでキャリアを形成していくように、将来の道筋ともいうべきキャリアパスを確立し、それに向けて一人ひとりが努力するような支援体制を整えている企業が多くなっています。

まずは、会社のそうしたキャリアパスを十分に認識、それに基づいて能力開発につとめていく必要があります。

それが、キャリアデベロップメントの考え方です。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2014年7月30日 14:46に書いたブログ記事です。

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