必要に応じてHOW MUCHを付け加えておきましょう。
極端にいえば、文章のうまいへたにかかわらず、この点さえ明確になっていれば、いわんとすることは伝わります。
うまく書こう、よく評価されるようにまとめようなどと考える前に、まずは5WIHを整理し、それに必要な説明を補足していけばいいわけです。
その前提をマスターできれば、多少は書き方、見せ方の工夫を行うように
したいところです。
その最大のポイントは、読み手の側になって考えるということです。
たとえば、たいへん忙しい直属の上司に読んでもらうのであれば、最初に何がいいたいのか、結論を出しておき、それを理由づけていくような形をとるのが効果的です。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)
■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。
