強調性とは(三上靖史)

出身校とか出身地とか、いろいろなことを聞かれるかもしれない。

「アラ、私も秋田出身ヨ、ウチの会社には、秋田県が結構いるのヨ」と、会社の中のことをいろいろ教わるかもしれない。

食事が終わった頃には、「総務に関係のあることで何かわからないことがあったら、いつでもいらっしゃい」と、好意的なことばの一つもかけてくれるだろう。

ひょっとしたら、ここで、B君は、三人のキミのシンパを獲得したことになったのかもしれない。

少なくとも、彼の部以外で、三人の知合いをつくったことになる。

「協調性」というのは、人に対する積極的な態度なのである。

「人の意見にさからわない」とか「みんなのすることに黙って従う」というようなことではない。


三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

このブログ記事について

このページは、-が2015年1月 8日 14:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「昼食時も(三上靖史)」です。

次のブログ記事は「集団の圧力に従順に従う同調性と同じではない(三上靖史)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。