いきなり大鉢に入れるべからず

デンドロビュームは草丈が高いわりに根は細く、また根の数もシンビジュームほどない。

つまり、植えかえすると、新根が鉢底まで届くのに時間がかかる。

だから、急に大鉢に移すと、根回りに時間がかかり、よい株に仕立て上がらない。

植えかえは一年おきまたは二年おきの春の中ごろに行う。

このときも、大鉢には植えず、今までの鉢より一回り大きいものに植えかえる程度にする。

こうしないと生育が悪く花芽ができにくいのである。

草丈の高い植物なので、どうしても大鉢に植えたくなるし、大鉢に植えたほうが見栄えもよいが、ここは我慢しなくてはいけない。

年月をかけて大きくしていくのがよい。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2015年8月18日 16:39に書いたブログ記事です。

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