魚料理(三上靖史)

魚料理と一口にいっても、頭と尾の付いた物、付かない物、骨の付いた物、付かない物といろいろあります。

しかし、どんな場合にもこれだけはやっていけないことがあります。

それは魚を裏返さないことです。

これはタブーです。

ナイフとフォークを使って裏身まで上手にいただきます。

身をはずす方法ですが、尾頭付きの魚の場合は2通りあります。

にじますのようなます類などの魚の場合は、中央に横にナイフで切れ目を入れ、手前半分をはずしていただいてから向こう半分をいただきます。

また裏の身は、骨との間にナイフを差し込んですべらせ、骨をはずし、いただきます。

骨はくず用の皿があればその上に、なけ

ればそのまま皿の上部にまとめておきます。

また、舌びらめなどの魚の場合、魚の背と腹にそれぞれナイフで横に切れ目を入れ、縦にナイフを差し込んで骨に沿ってすべらせ、表の身をはずしていただきます。

あとは先ほどと同様、骨と身の間にナイフを入れて骨をはずし、裏の身をいただきます。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2016年3月 7日 13:58に書いたブログ記事です。

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