4月ごろから戸外へ(三上靖史)

生育中の温度は25℃以下のほうが、しっかりとした株ができます。

咲き始めは室内の日当たりのよい窓辺に置き、4月ごろから戸外に出します。

真夏は半日陰で風通しよく管理し、暑い日は葉に霧吹きをして温度を下げるようにします。

乾燥させると生育が遅れ、側枝の発生が少なくなり、さらには生育が止まってしまうこともありますから、乾かしすぎないよう注意が必要です。

生育期の4~10月は鉢土が乾いてきたらたっぷり水やりし、11~3月は乾かし気味に管理します。

乾かしすぎは厳禁ですが、過湿も根腐れを起こすので、水やりは過湿にならない程度にたっぷり与えるのがコッです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2016年6月 5日 09:09に書いたブログ記事です。

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