生育中の温度は25℃以下のほうが、しっかりとした株ができます。
咲き始めは室内の日当たりのよい窓辺に置き、4月ごろから戸外に出します。
真夏は半日陰で風通しよく管理し、暑い日は葉に霧吹きをして温度を下げるようにします。
乾燥させると生育が遅れ、側枝の発生が少なくなり、さらには生育が止まってしまうこともありますから、乾かしすぎないよう注意が必要です。
生育期の4~10月は鉢土が乾いてきたらたっぷり水やりし、11~3月は乾かし気味に管理します。
乾かしすぎは厳禁ですが、過湿も根腐れを起こすので、水やりは過湿にならない程度にたっぷり与えるのがコッです。
