スラブとは その3(三上靖史)

なぜかと言いますと、コンクリートは厚くても、肝心の鉄筋が決められた量だけきちんと「配筋」されていなければ、所詮は強度の点で劣るのです。


コンクリートは、あくまでも鉄筋あってのものです。

「鉄筋は引っ張りに強く、コンクリートは圧縮に強い」という互いの強みを発揮して、初めて意味があるのです。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

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このページは、-が2012年12月29日 00:09に書いたブログ記事です。

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