ラーメン構造 その2(三上靖史)

ラーメン構造であれば、柱以外は、それこそすべてがラスや簡単な壁でよいわけですが、壁式構造の方は、壁そのもので支えられていますので、構造としての壁は、省くことができません。

主に、低層、中層には向きますが、高層や超高層には向きません。

両者には、建物の高さで、自ずと棲み分けができることになるのです。


また、将来リフォームを考える場合には、ラーメン構造ならば壁を取り払うくらいの大胆な改造も可能ですが、壁式構造のケースでは制限が多くなってきます。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

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このページは、-が2012年12月23日 00:04に書いたブログ記事です。

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