ラーメン構造 その1(三上靖史)

マンションなどの鉄筋、鉄骨の建物で、これを説明すると、素人にはなかなか難しい面があります。

しかし、一戸建てでたとえれば、柱で支える「在来工法」がラーメン構造になり、ツーバイフォーのように壁で支える工法のことを壁式工法である、といえぱ良くわかります。

ラーメン工法では、鉄骨による柱で支えますので、高層建築物には欠かせないものですが、その欠陥としては、部屋の四隅に大きな出っぱりができることや、広い部屋では中央に柱が出たりすることです。

これに対して、壁式構造の方は、壁で建物
を支えていますので、余分な柱が出ず、部屋の作りもすっきりとしたものになります。

その反面で、壁で支えているという関係上、開口部は少なくなります。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

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このページは、-が2012年12月22日 00:03に書いたブログ記事です。

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