書斎コーナーの日照 その3(三上靖史)

また、南側のベランダを半分削った形でバルコニーが配置されますと、南側の開放感が著しく削がれるために、リビングに入ってくる光は極めて少なくなります。

これは大きなデメリットです。

書斎というのは確かに魅力がありますが、配置場所によっては家全体の日当たりが悪くなり、マンションに必要な眺望も阻害されることがあるのです。

そんなことなら書斎はカットして、一般的な間取りのほうがよいということになるのです。

こんな点にも注意してください。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年2月24日 00:15に書いたブログ記事です。

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