服を自分で染めてみる その2(三上靖史)

たいていはまるで手品のように新品の服に化ける。

絞り染めのシャツも、生地のあちこちをつまんで輪ゴムで止め、染料につければ簡単にできる。

あとはまた色を変えて同じことを繰り返す。

家族や親しい友人に、結構新しいことをやれるところもあり、まだ若い頃の洒落っ気が残っていることを見せてやろう。

グレイトフル・デッドなどのロックバンドの写真集を見て色遣いを研究するとよい。

これは年相応の知恵を捨てずに、若返ることができるよい方法だ。

どちらの年代の世界のよいところもエンジョイできるのだから。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年5月 1日 00:01に書いたブログ記事です。

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