初節句のお祝いの贈り物とお返し その3(三上靖史)

内祝い......贈り物をいただいたら、相手の都合のつくかぎり、お祝いの席に招待します。

そのときは、当日、桜もちやかしわもちなどを内祝いとして用意すれば、他にお返しの必要はありません。

招待できなかった場合は、赤ちゃんの名前で「内祝」を贈ります。

出産のときと同様、砂糖やタオル、かつお節などの縁起物を、一週間後を目安にして贈りましょう。

ただ品物を贈るのではなく、記念写真を礼状と同封して送ると、いっそうの喜びがともないます。

ご近所であれば、赤飯に、男の子ならかしわもちやちまき、女の子ならひなあられや菱もち、桜もちなどをたずさえて、お礼の挨拶にうかがって、お返しとします。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年8月 7日 04:36に書いたブログ記事です。

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