ツワブキ その1(三上靖史)

ツワブキは、葉にツヤがあるので、「ツヤ葉ブキ」といわれていたのが変化してツワブキになったといわれますが、なるほど、その葉の光沢は見事なものです。

初冬の陽を受けてキラキラと輝くさまは、強い生命力を感じさせます。

しかし、葉にもまして見事なのが、花でしょう。

晩秋から冬にかけて、長い花茎を伸ばし、黄色いキクのような花をつけます。

葉や花が美しく、また栽培も簡単なので、本来は海岸地帯に多い植物ですが、一般家庭の庭にも植えられているのをよくみかけます。

また、晩秋のさびしい海を訪れて、思いがけずこの花の強烈な黄色と明るい緑に出会い生きる勇気がわいた人もいることでしょう。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年9月 6日 01:47に書いたブログ記事です。

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