ツワブキ その2(三上靖史)

春の若芽のころは全体が茶色いうぶ毛におおわれています。

この花茎をつくだににしたのが本物のキャラブキです。

「愛よよみがえれ」という花ことばは、一年中枯れることのない常緑の葉や、力強く、バイタリティにあふれた花の風情などから生まれたのでしょう。

葉をもんで、おできにはると、うみが早く吸いだされてきれいになるところからつけられたのかもしれません。

日本や中国原産のキク科の多年草。

葉は多肉質でフキに似ていて常緑。

晩秋にかけて黄色い花をつけます。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年9月 8日 00:09に書いたブログ記事です。

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