電子レンジの活用法 その5(三上靖史)

電子レンジで作る茶わん蒸しの決め手はアルミホイルのふた
電子レンジは短時間で急速に沸騰点に達してしまうので、もともと、茶わん蒸しのような時間をかけて作るものには向いていません。

でも、茶わん蒸しのふたをアルミホイルで作り、ぴったりかぶせれば、電子レンジでも上手に茶わん蒸しを作ることができます。

というのは、電子レンジの電磁波が金属(この場合はアルミホイルのふた)に当たると反射して、食器に届かないという作用があるためです。

この作用で急速な温度の上昇が抑えられ、茶わんの周囲からだけ、ゆるやかに加熱することができ、おいしい茶わん蒸しが作れます。

ただし、電子レンジの中に入れる茶わんの数によって、通電時間も異なりますので、何度か試してみてコツを覚えるようにしましょう。

三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター)

■2.5世帯住宅やシェアハウスなど、話題の住宅体験談をリポートしている三上靖史です。

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このページは、-が2013年10月29日 00:57に書いたブログ記事です。

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